うんこちゃんのThe last of us放送アイキャッチ
niconico-gameゲーム実況加藤純一

「俺から大切な者を奪っていくんだ!」あのうんこちゃんがまさかの・・・The Last of Us配信

めちゃくちゃ名作で有名なThe Last of Us(ラスアス)をうんこちゃんこと加藤純一(以下うんこちゃん)がプレイ!
ラスアスについて軽く説明すると
アクションタイプのサバイバルホラーといった所。
パンデミックが起こり混乱した世界をアクションや武器を使って攻略していくタイプのゲーム。
うんこちゃんはこういったアクションプレーがすごく苦手なんだけど
開始早々その沼プレイを全開で見せてくれる(笑)

初見プレーでは操作の仕方もおぼつかないし、慣れない操作でなかなか上手くいかないことは誰にでもあることなんだけど
うんこちゃんの場合は

やたら意味不明な行動をとりまくる!

うんおちゃんは特にパワー系のプレーが好きなので、とりあえず

肉弾戦を好む

「これ、そういうゲームじゃねーから」
誰しもがうんこちゃんおラスアス放送を見ていて一度は思ったことだろうと思う。
俺ももれなくそう思ってしまいました。
ラスアスって力でごり押しするゲームじゃなくて、メタルギアのようなステルス行動が重要なゲームなんだよね

しかしそういった行動が苦手なうんこちゃんは、操作に自身が無いときは、めちゃくちゃ弱気になる
ラスアスは味方と行動することが多いんだけど、もはや子分のような振る舞いをする(笑)
完全に味方に任せっきりなのに、味方から指示が出ると

「俺に指図すんじゃねぇ!!!」

と思いっきりいきりだす(笑)
いやいや、うんこちゃんめっちゃ任せっきりだったろ!と思わず突っ込みたくなるような発言である。
さらに、強そうな武器を得た際には、これでもかというぐらいに、いきりだす!

子供が強い武器手に入れてはしゃいでるかのようなそういう印象を受ける(笑)
さらに、ちょいちょい味方を攻撃しようと試みる
「俺によくも今まで指図してくれたな」と助けてくれていた味方にも無慈悲に攻撃を仕掛ける
もちろんゲームの仕様上味方には攻撃できないようになっているので当たりはしないが
それでも何回も試みる
それで味方が死んだら絶対焦るだろうんこちゃん
と心の中で突っ込まざるを得ない
無抵抗の相手には心底強気なうんこちゃん、そこが彼のいいとこだろう

このゲームはサバイバルホラーでもあるんだけど

自分の立場だったらどうするだろうか

と考えさせられる場面も多い
そういった人間ドラマも垣間見れるようなゲームになっている
このゲームの評価が高いのも頷ける

映画の中の主人公を動かしてるような世界観にうんこちゃんも次第にその世界の中に没頭していく
うんこちゃんが没頭しだすと見てるこっちもプレイを見てて楽しくなってくるんだよね
今回は小さな女の子と目的地を目指して進んでいくという内容なんだけど
うんこちゃんは相方にも普通にしゃべりかけたり、返事をしたりする
ゲームの中のキャラなので、しゃべりかけても返事もしてもリアクションはないのは分かりきってるんだけど
うんこちゃんは自然に返事をしたりしゃべりかけたりするもんだから、以外とゲーム内とマッチしてるんだよね

だから見てるこっちもより一層ゲームの中に引き込まれる感覚にしてくれる

しかし、そこはうんこちゃん
多動性がひどくて、ゲーム内で会話イベント中にも関わらず、シャドーボクシングはかかさない
あちこち動き周るといった沼行動はかかさない

放送見てて、ゲームの世界に入り込んでる時にこの沼行動をされる

たまに、うざい

うざがっている男の画像
せめて会話イベント中ぐらいはじっとしといてくれ(笑)
全リスナーが思ったことだと思う

さらにうんこちゃんの沼プレーは敵と戦闘する時に全開になる
初見の触りたての頃は「まぁ仕方ないか」と思えていても
戦闘になる度にステルス行動(隠密行動)をせずに正面から突破していく様は、潔いぞうんこちゃん!派とイライラするなぁうんこちゃん!派に分かれることだろう

しかし、うんこちゃんの良さは、クリアをする為にしっかりと軌道修正するところ
どうでもいいから正面突破ではなく、彼は

本当にステルス行動(もといアクション)が苦手なのである

だから俺はうんこちゃんらしいな!と思う派である

そしてやはり、道中ではアイテムの取りこぼしが多々ある
これに関してはアイテムをきっちり拾っていく派にとっては苦痛だろうが
そんなリスナーに向けてうんこはこう言っている

「それは自分でやれ」

ぐうの音も出ない正論
自分の思い通りのプレイは自分でするのが一番だからな
うんこちゃんのプレイは沼を楽しむところが真髄だと思っている。
でもやっぱりイライラする時はするけどね
でもこのイライラも放送とゲームの世界に引き込まれてるからなんだろうなと思う
うんこちゃんはそういった意味で見せ方が上手いんだと思う
この人声優いけるんじゃないかというぐらいに操作キャラに感情移入して
何かが体に当たったら「いたっ」というし
戦闘で相手と戦っている時のうんこちゃんの迫力はまさにその場にいるそれ

こんのやろう!!ぐあぁあぁぁあぁぁあ!

再生時間12:38ぐらいから見て欲しい

敵と接戦してやられただけでこのリアリティなんだよ
実際に動画見てもらったらわかる
普通に声優よりもたまにリアルなリアクションを出すから
なぜかって?

それだけゲームの世界に入り込んでるから

このプレイしてる人がゲームの世界に入り込んでるかどうかって見てるリスナーにとって
かなり大事な要素になるんだよね
淡々とプレーされてもやっぱり見てるこっちも覚めた目でゲームを見てしまうから
ゲームを覚めた目で見てても全然つまらないと思うんだ

その点うんこちゃんはしっかりとキャラに自己投影してゲームするタイプだから
みてるこっちも迫力満点のゲーム放送が楽しめる
とくにラスアスは映画の中の主人公を動かすようなゲームだからうんこちゃんとの相性が抜群なんだ

沼プレイもこの感情移入プレイがあるおかげでむしろプラスに働くぐらいなんだ
でも本当にすーぐ正面突破しようとするから
トライアンドエラーの数が尋常じゃないんだよ!
でも、少しずつリスナーのアドバイスも聞きつつ前進していく様は思わず応援してしまうこと間違いない
イライラしつつも、のめり込んで見てしまうのがうんこちゃんの放送

今回のこの「ラスアス」は相方の小さな女の子と荒廃しきった街の中感染した化け物と化した人達から逃れながら目的地を目指すというもの

その中で主人公の心情の変化や女の子との関係性の変化を見る楽しみもあるゲームなのだが
うんこちゃんの心情の変化や女の子との関係性の変化にも是非注目してみて欲しい
徐々に徐々にうんこちゃんの中にも

ある感情が生まれだす

そういったうんこちゃんの感情の変化などにも注目しつつ見ると
このラスアス放送がより一層楽しめること間違いなしだと思う

そんなうんこちゃんのラスアス放送が全部見たい人は
↓の動画から見よう

かなりの長時間放送となったので、動画のパート分けが多いが基本的に上の動画から
全てのパートへ辿っていけるようになってるので、楽に全部見ることができると思う
今回のラスアス放送はうんこちゃんのゲーム放送の中で屈指の名放送と言われているぐらいなので
是非チェックしてみて欲しい

ということで、最後にラスアスの紹介をちょろっとして終ろうと思う。
ラスアスの正式名称は『The Last of Us
ノーティードッグという会社が開発をしたアクションサバイバルホラーゲーム
PS4が対応機種となっている。
気になった人は是非自分でもプレイしてみると良いと思う
このゲームは本当に名作だと思うぞ。

The Last of Us Remastered 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

という事で今回はこの辺で!では、また!!!!!!!!!!!

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