野田草履腕相撲で螺旋骨折アイキャッチ

野田草履の腕相撲イベントにおける衝撃の螺旋骨折の瞬間

どもども、ねぎ丸です!

 

 

 

今回はニコ生主である野田草履の腕相撲イベントでの事を話そうと思う。

 

野田草履はかなり体の大きな生主で

身長は182cmで体重はなんと100kg超級という

とんでもない大きさの持ち主

 

そんな野田草履がニコニコ超会議で腕相撲をする事に

株式会社ドワンゴが主催している、多数の人気生主や動画投稿者などを呼び、幕張メッセの会場で様々なイベントをするもの。入場料有料。

 

野田草履は元引きこもりでしゃべり方もあまり滑舌が良くない。

なので筋力という面では難有りと思われるが

流石の巨体な為、嫌でも期待してしまうよね。

 

じゃあ見ていくか

 

ニコニコ超会議3での腕相撲イベント

これは2014年4月26日にて行われた「ニコニコ超会議3」にてあった、腕相撲イベントである「ニコニコ腕相撲選手権」での出来事

普段生放送をしている生主等が多数参加している。

 

その中の一人が今回の野田草履なんだ。

 

もちろん今回の大会は本気のものではなく、あくまでゆるいもの。

 

腕相撲大会は男女混合無差別級

このルールを見てもらってもわかる通り

お遊びの大会であって、真剣になって勝負するような大会ではないことがわかるよね。

 

参加している生主のイベントの参加者として盛り上げよう、お金為、売名の為など腕相撲よりもそっちの方に真剣だった事だろう。

 

大会の雰囲気も実にゆるく、学園祭のような雰囲気といえばわかりやすいかもしれない。

特に優勝とかそういうものもなく

 

単純に前もって組まれたカードのまま対戦する形式

 

 

なんていうかルールというルールはほとんどなく、本当に学校の中で友達同士でやるような腕相撲大会の内容になっている。

もちろん体格の良い生主で腕相撲には少し自信があるような生主もいただろう

 

しかし、大会の参加者の中でマッスル宮崎という男だけは違った

 

マッスル宮崎は元プロキックボクサー

マッスル宮崎イメージ画像

 

元プロだぜ?

しかもキックボクサーというガチガチの格闘家。

おまけに剣道も2段の腕前でテコンドーでは関東大会の無差別級で優勝まで果たしているという人物。

 

 

・・・おいおい、素人だらけのイベントの腕相撲大会でこんな奴出てきたらだめだろう

 

誰しもがそう思った事だろう。

 

てか参加者の生主が一番そう思っていたことだろう。

他の生主は元引きこもりやただのデブ、その辺の人・・・

 

まぁシバターという一応現役のレスラーもいたけどね

 

・・・・まぁ・・とにもかくにも運動をマジでやりこんでるような人はほとんど居ないメンバーでの大会だった。

 

そんなゆるーい大会で、特に見せ場もないまま淡々と腕相撲が進行していく中で今回の事件は起こった

 

野田草履vsマッスル宮崎戦

まずはこの動画を見て欲しい
※生々しい音がしている為、こういった映像に弱いなら見ない方がいいぞ

もう体付きからして他の生主とは質が違う。

もちろん彼は生主で、格闘技は現役からは退いている。

普段はゲーム放送を主にしている生主だ。

 

しかし、筋トレが趣味という事もあって、筋力は他の生主よりかなりある。

 

 

対して野田草履は生主を始めるまでは友達も全くいなかった、ただの引きこもり
身長こそ野田の方が高いが、野田の体は完全に中年のおじさんそのもののだらしない体型

 

こんな二人だけど、ゆるい大会だからと周りも安心しきってる所でこれだからねww

 

腕相撲が実際始まっちゃったら、そこはやっぱり本気になってしまうんだろうね。

 

でも、野田は本気でいっても大丈夫だと思うけど

マッスル宮崎の方はもう少し野田に配慮してあげても良かったんじゃないだろうかと思う。

 

理由としてはだな。

野田草履は引きこもり歴が長い

引きこもりなんてほとんど運動してないだろうし

運動をしていないと、人間の体ってどんどんと弱っていってしまうんだよね。

 

筋力の低下はもちろんなんだけど、体の柔軟さや骨の強度も弱くなる。

 

しかも意外と知られてないんだけど

 

腕相撲は骨折の多い競技

腕相撲って学校で友達とやったり、職場の人と冗談でとか飲みの席でと幅広い層と、年代の人達が気軽にしてるもんだから

安全なものだと思われがちだけど

意外と骨折が多い

 

しかも、筋を痛めたりとかも経験あったりしないだろうか。

 

腕相撲は腕に集中して力がかかるから結構こういったトラブルが多いみたいなんだ。

 

そしてマッスル宮崎と野田草履みたいな力の差が激しい者同士がやったから

今回の骨折に繋がってしまったと。

 

しかも今回の骨折はただの骨折ではない。

 

野田草履痛恨の螺旋骨折

野田草履はかなり本気で腕相撲をしていた。

他の人がネタ半分で腕相撲をする中

野田草履って結構体張る系の生主だからガチでやっちゃったんだよね。

 

相手はマッスル宮崎で明らかに勝ち目のない相手なんだけど

そこは野田

本気やりすぎちゃって、結果骨折もひどいものになってしまった。

 

目一杯力を入れている腕に、逆方向からかなり強い力で瞬時に押され、腕が力を入れている方向と逆に曲がってしまったから、普通の骨折・・・というわけにはいかなかった。

 

この螺旋骨折とはこういった通称投球骨折とも呼ばれている骨折

投球骨折とは、ボールなどを投げるときに起こる上腕骨骨幹部じょうわんこつこっかんぶ螺旋骨折らせんこっせつの俗称です。上腕骨とは、肩関節から肘関節をつなぐ一本の長い骨のことです。また骨幹部とは骨の中央部のことを指します。

骨の折れ方は、骨折線が入る方向によって横骨折、縦骨折、斜骨折などに分類されます。螺旋骨折とは、骨がねじれるように折れ、らせん状の骨折線が入っている状態です。

上腕骨の付近を走る神経や血管に損傷が及ぶことや、骨が皮膚を突き破る開放骨折になることがあります。この場合、より迅速な医療機関の受診とすみやかな治療が求められます。

引用元:Medical Note – 投球骨折について

 

こんな骨折なかなか経験はしないだろうけど

素人同士の腕相撲でもなる可能性あるから要注意な

 

特にお酒が入っていたり、素人同士だと力差とか体格さとか関係なしにガチでやっちゃう場合もあるだろうから、余計に注意しろな。

 

たかが腕相撲、されど腕相撲だぞ

 

最後に

楽しく終るはずだった腕相撲イベントがまさかの骨折騒動で放送事故扱いになった2014年超会議の腕相撲イベント。

 

野田総理がせめて引きこもりではなく、普通の生活をしていれば、流石に骨折まではしなかったかもしれない。

 

野田草履の骨折後の様子

 

2週間ほどの入院になるみたいだな。

そして手術も必要で全身麻酔らしい。

 

軽い気持ちでやった腕相撲でこれだもんな

楽しそうにやってるが、普通にシャレにならねぇ怪我だよ。

 

全治3ヶ月の骨折。

 

大人になれば腕相撲する機会なんてほとんどなくなるとは思うけど、もし何かでやる事になったら注意しろな。

 

相手が明らかに自分より力がありそうなら、あえて力抜いて負けるのも、またテクニックだと思うぜ。

 

 

という事で今回はこの辺で!またね!!!

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