オロナインの金持ちリネレボ2アイキャッチ
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金にものを言わせたオロナインのリネレボ要塞戦

リネージュ2レボリューション(通称リネレボ)というスマホアプリゲームをオロナインという富豪が金にものを言わせてプレイしている。
オロナインとは数々のゲームを金にものを言わせて頂点に君臨するという、ある意味でゲーマー泣かせの配信者。
基本的に課金が強さに直結するようなゲームは、こういった「謎の富裕層」によって蹂躙されることになる。
オロナインは平気で一つのゲームに1000万以上を注ぎ込むといった破格っぷり。
噂によると、パズドラで億を越える金を使ったとも言われている。

オロナインという配信者は飲食店経営者とか裏の仕事関係とか色々噂をされている配信者ではあるが、実のところ、本業は不明である。
謎の金持ちで思い出すのは叶姉妹とかが思いだされますね。

 

オロナイン本人-リネレボファンミーティングにて
オロナイン本人

で、そんなオロナインが今回目をつけたのが、この「リネレボ
スマホアプリは底の浅さが際立つものが多いので、オロナインほどの超課金者だと、その天井がすぐに見えて、辞める速度も早くなるというもの。

しかし、オロナインはリネレボに意外なほどはまっている

スマホアプリになぜここまでオロナインがはまったのか。
基本的にスマホゲームってお手軽に出来る本格的ゲームを謳い文句にしているものが多い

そんな中このリネレボは一味違う。

スマホで出来る本格的オンラインゲームを目的としている

ジャンルはMMORPGというジャンルになる。
これは、本来PCでやるようなジャンルのゲームで、「不特定多数参加型オンラインゲーム」となる。
よく似たジャンルにMORPGと呼ばれているものがあるが、こちらは不特定ではなく、特定の人と遊ぶことを目的としている。
もちろん、グラフィックもUnreal Engine 4という上位クラスのエンジンを採用していて、スマホゲームの中では群を抜いて綺麗なグラフィックで描かれている。

 

リネレボの実際のプレイ画面
リネレボのグラフィック
平たく言えば

スマホでPCと同じMMORPGが出来る

もちろんこのリネレボはリネージュというゲームのオマージュ作品。
リネージュといえばPCのMNMORPGとして超有名で、日本のMMORPG史における3大巨頭の内の一つとも言われている。

このめちゃくちゃ有名なリネージュは「NCSOFT」というところが開発している。
今回のリネレボはリネージュのIPを使用して「ネットマーブル」社が開発したもの。

このIPというのは平たくいうと「版権」と考えてもらえればわかりやすいと思う。
つまり、NCSOFTからリネージュの版権を買って、ネットマーブルが開発したものがリネレボ。

なので、単純にリネージュの後継作品ではなくて、リネージュの基本的な要素を土台にして作っている「全く別のもの」ということになります。

とは言っても、このリネージュのネームバリューは抜群で配信開始から爆発的な人気が出た。
そこに目をつけたのが、オロナインという男。

オロナインみたいなめちゃくちゃな額を課金する人にとって、一番なにが最高かというと

その課金額で周りを圧倒する事

これが今回オロナインがリネレボに目をつけたところだろう。
こういった超課金者にとって、人が多いゲームというのは、それだけ目立てる。
多くの人がどうしようもない課金額の差によってひれ伏す感覚がたまらなく気持ち良いのだろう。
だから、プレイしている人が多ければ多いほど満たされる
いくら、課金額を注いでゲーム内最強になったところで、そこを自慢できる相手がいなければこういった層はすぐにやめていく。
要は自慢したいが為にやっているようなものだから、それが出来なかったらやる意味がないという発想になる。

そして、オロナインがこのリネレボに目をつけた点はそれだけではない。

課金額=強さに直結している

これもかなり大きな要素になっている。
このリネレボというゲームはアクション性はなく、単純にキャラクターの強さがそのまま勝敗に直結する。
これは超課金者にとっては

めちゃくちゃ都合のいいゲーム

いくら課金してキャラクターを強化しても、アクションが下手で無課金の人に負けてしまうような事があったり、アクション性の高いゲームで、課金をしてもゲームが楽にならないような場合は、こういった超課金者は嫌う。

当たり前だろうね。こういった人たちってゲームを楽しむというよりも
如何にゲームで自尊心を満たせるかを見てるので、ゲームをクリアする喜びよりも、金だけでものを言わせるようなゲームが大好きなのである。
金は既に大量にもっているので、下手にゲーム性があるよりは、金だけ出した方が圧倒的に楽だからという理由である。

そしてこのリネレボにはさらなる要素もある

超が付くほどの重課金仕様のゲーム

最初から超課金者がくることがわかっていたかのような超重課金システムを採用している。
つまり、課金要素がめちゃくちゃ多くて

オロナインですらすぐに天井にいけないぐらいになっている

これがどれほどすごい事かは、冒頭のオロナインの説明を読んでくれてたらわかるよね。
これほど超課金の人でも天井に辿りつけない課金要素。
つまり、一般の人が追いつける要素は無く、超課金者はその優越感をひたすら持ちながらゲームをする事が出来る。

だから、オロナインは今回このゲームを選び、長く遊ぶ事になる。
これだけでも十分に他者に対して優越感を味わえるゲームになっているのだが、それだけではない

リネレボにはギルドシステムというものが存在している

このギルドシステムとはどういったものかというと、他者とともに同じグループに属して一つの集団になれるシステム。
そして、一つのギルドには参加人数制限があるので、いくつものギルドに分かれてそれぞれ争う事になる。

つまり、集団戦が可能ということ

オロナインにとってはこれほど自尊心を満たしてくれるものもないだろうなと思う。
あくまで個人レベルの強さなら、忌み嫌われもするものの、集団になることによって

オロナインのギルドに属すれば俺たちまで崇められる

そういった真理が周りに出てくるのである。
そうすると、必然的にオロナインは崇拝の対象になるということになる。

 

さらに、これだけではない

このリネレボには要塞戦もある

今回のタイトルにもなってる要塞戦。
これは、それぞれのギルドに分かれて、要塞つまり、根城を獲得しようというもの。
要塞を獲得すると様々な恩恵もあり、また、要塞を占拠したギルド名が出るので、名誉にもなる。
これは、オロナインにとってはとても気持ちの良いものだろう。

課金の額にものを言わせて、相手のギルド員をばったばったなぎ倒して、自分のギルド員から崇めらて、おまけにリネレボ内では、歯向かえる人がいない存在になる。

まさにサル山の大将になった気分であると思う。
なので、オロナインも、要塞戦の時が一番気持ち良いという発言をしている。
これは、本当にそうなのだろう。

むしろ、これが目的でゲームをしてるようなものなんだから、これだけ課金だけで目立つ要素が多ければそれはやめれないだろうなと思う。

まさに金持ちの道楽

この言葉が一番しっくりくる。
そんなオロナインの要塞戦の模様はこちらから見る事が出来る

#140『リネレボ』久々の要塞戦【リネージュ2レボリューション】

 

 

リネレボが気になった人はこちらからチェックしよう

リネージュ2 レボリューション

リネージュ2 レボリューション

Netmarble Games Corp.無料posted withアプリーチ

という事で今回はこの辺で、またねー!!!

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