どうも、ねぎ丸です。
配信の収益化が進み、めっきり見なくなってきた喧嘩凸。
でもな、昔の配信界隈ではそれはそれは人気のジャンルだったんだ。
当時であればとりあえず喧嘩凸が出来ればリスナーは集まってくると言われていたんだ。
これは配信サイトの垣根を越えてかなり広い範囲で人気があった。
なぜかというと今回の喧嘩凸は
ちくしは「当時peercast配信者」
渋谷のキングは「当時ニコニコ生主」
という異色の喧嘩凸だった。
同じサイトの配信者同士なら、今でもどこかで行われているかもしれないが、配信サイトの垣根を越えてまで行われているかというと、もうそういうのはほぼないだろう。
如何に昔、喧嘩凸界隈が活気に溢れていたかがわかるよな。
前置きが長くなったが、じゃあ見ていくか。
ちくしvs渋谷のキング喧嘩凸動画
この配信は2009年9月6日に配信されたもの。
この組み合わせは実は相当レアな組み合わせなんだぜ。
ちくしと言えば当時はpeercastで1位2位を争う人気配信者であり、凸配信もその独特な言い回しやしゃべりでかなりの人気を集めていた。
一方、渋谷のキングはニコニコ生放送界隈では「4癌」と言われて、「キング・コレコレ・石川・画伯」と当時のニコ生界隈では人気絶頂の中にいた配信者。
もちろん、ちくしもキングもお互いが喧嘩凸のジャンルで活躍していた。
配信しているサイトこそ違うものの、それぞれのサイトの言ってみればチャンピオン同士がぶつかり合った喧嘩凸なんだよ。
そんな二人がサイトの垣根を越えて喧嘩凸。
今でも動画を見ればその魅力が十分に伝わってくると思う。
当時の盛り上がりはそれはそれは尋常ではなかった。
しかし、あれからもう月日が経ち、こんな才能ある二人がなかなか配信しなくなってきた。
ちくしのその後
この二人が今どうしているのか気になるところだよな。
まずちくしについてはめでたく配信に復帰している。
なんとpeercastではなくyoutubeで復活をしているんだよ。
その様子がこちら

2019.03.26
有名ピアキャス配信者ちくしがYOUTUBEで復活!!
peercast(通常ピアキャス)で一世を風靡した配信者、それがちくし。彼の配信には熱狂的なファンが多数いた。しかし、リアルの環境に変化に伴い配信界から一線を退いたちくし。長らく配信から身を引いていて、もう二度と戻って来ないかと思われていた。しかしそんなちくしが復活を果たす事になる。...
ちくしは就職しているので毎週末に配信をしている。
興味があればちくし動画チャンネルに登録しておくといいぞ。
2022年現在、ちくしは全ての動画を削除して逃走中
渋谷のキングのその後
そして次に渋谷のキングだよな。
キングも一回は引退して完全に配信をやめていた。
理由はまた後日記事にて語ろうと思う。
その後、彼もまた復帰を果たしているが、その配信は不安定そのもの。
たまに、本当にたまーに配信をするが、また配信を毎日のようにするかと思えば数ヶ月音沙汰がないなんてザラである。
彼の状況を確認するには、彼の公式サイトである下のリンクの場所に行くといいだろう。
https://sibuyaking.blog.fc2.com/
ここに一番彼の近況を示したものが書かれている。
ツイッターやインスタなどの情報も全て載っているので、気になったら要チェック!
最後に
今では配信の風潮が変わり、どちらかと言えば仲良しこよしでお互いのリスナーを共有し、さらには配信で収益を上げ、職業にする者も出てきた。
もちろんそれは俺個人的にはとても良い事だと考えている。
職業が新しく生まれる事は喜ばしい事だからだ。
しかし、配信の世界を長く見てきた者からすれば少し寂しい部分もある。
それは、収益の為にサイト自体の規制がきつくなってきているし、職業として成り立たせる為には世間の目というものも大事になってくる。
今まではただの素人集団が目立ちたいが為に試行錯誤して配信界隈を盛り上げてきた。
なので、すごくカオスな状態で無法地帯状態だった。
しかし、今は統率の取れた学校のような状態だな。
もちろん規則を違反する輩はいるけどね。全体的な印象としてはやはり学校。
ただ、行為が行き過ぎた結果規制が強くなったという側面もあるだろうし、配信者自身の「マンネリ化」も大きく関わってきてるだろう。
配信者もボランティアで配信しているわけではないからね。
何かしら「得るもの」がないと、なかなか続くものではないと思う。
配信界隈の向かっていく様子も見つつ
これからのちくし、キングの彼らの動向にも注意深く見ていきたいと思う。
それでは今回はこの辺で!またね!!
ちくしどこに行ってしまったんだ